国語力を高める田無の学習塾は正しいと思う

国語・算数・理科・社会、小学校の時の基本科目ですね。
子ども時代、算数と理科が出来る子は「頭が良い」とされていました。
社会が出来る子はなんとなく知識がある子という扱いでしたね。
国語が出来ても、作文が上手い、というくらいの評価でした。

大きくなるにつれても、やはり理数系は頭が良いと言うレッテルは付いて回りました。
でも、私が高校生の時に国語表現と言う授業があり、その先生の言葉が印象に残っています。

国語表現は、作文や短歌に俳句、詩や物語など正に言葉で表現する授業。
遊びみたいなもんだなって思っていたんですが、ある時先生が言いました。

「母国語である日本語を上手く使い表現していける力はどんな勉強にも強くなります」
そのままではないと思いますが、そのような主旨の事を言ってたのです。

現在、国語力というのが見直されていて、コミュニケーション力の向上において重要だとされています。
また、勉強においても国語力が無いと他の科目での応用力に欠けるとも言われます。

田無の学習塾「まめのき塾」では先ず国語読解力を高めることに重きを置いています。
問題を読み、理解する力がないとどんな科目も伸びることはないでしょう。
眼前の問題だけをこなす指導より、どんな問題も理解が出来るという根底の指導が大事だと思います。