CDやDVDのプレスが注目される

音楽や映像関係の技術の進歩には、目を見張るものがあります。
たとえば、音楽はレコードやカセットテープからCDへ、映像はビデオテープからDVDへといった移り変わりがありますね。
また、それらを再生するための機器も次々と新しくなっています。
もちろん、時代の最先端を行く機器だけでなく、レコードやカセットテープなどにも対応できる多機能タイプも人気があります。
CDやDVDは、店頭に並ぶ商品を購入するだけでなく、イベントの記念品や会社の販売促進用につくることもできます。
そのためには、市販されている商品と同じように完成させる必要があり、CDやDVDをプレスする方法が注目されているのです。
こちらは、スタンパーをもとにしてディスクを量産する方法で、500枚以上の大量生産をするときに割安になります。
また、プレスで使うディスクはCD-ROMやDVD-ROMで、規格が世界で統一されているため、手持ちの機器で再生可能です。
一方、自分の楽器演奏などを残すために少数枚をつくるときは、CDコピーやDVDコピーを選ぶと割安になります。
ちなみに、コピーにはCD-RやDVD-Rを使うため、対応機器によっては再生できないことも知っておきましょう。